始め方記事まとめ

【MT4】ヒストリカルデータのダウンロードからインポートまでをわかりやすく解説!

MT4でEAのバックテストしたいけど、

何を準備したらいいんだ。。
過去のローソク足データが無いぞ。。

ほとんどの方がこの悩みを抱えます

この記事では

をFX初心者でもわかるように解説したいと思います!

【ヒストリカルデータとは】
簡単にいうと「過去チャートのデータ」のこと

この記事を読むと、

  • どこからダウンロードするといいの?
  • MT4にどうやってデータをインポートするの?
  • 具体的な手順は?

こう言った疑問を全て具体的に解決できます

ろん

ちょっと手間な作業だけど、
これをやらないと正確にバックテストができないよ!

MT4開発会社のヒストリカルデータは精度が低い

MT4では開発会社である「メタクォーツ社」の提供しているヒストリカルデータがあります。

そのままMT4にインポートすることができますが、ぶっちゃけ精度が低いです

調べてみるとわかるのですが、理由は大きく3つ

  • そもそもデータ収集に重きを置いていない
  • シンプルにチャートが抜けていたりする
  • ローソク足のズレ幅が大きい

これらの要因から

FX業者からヒストリカルデータをダウンロードする

これが世界でもスタンダードとなっています

ヒストリカルデータの入手先

ヒストリカルデータをダウンロードできる主なFX業者は3つです

ヒストリカルデータの入手できるFX業者
  • 海外FX業者「FXDD」←おすすめ
  • 海外FX業者「Alpari」
  • 国内FX業者「FXTF」

3社を比較してみると

口座名FXDDAlpariFXTF
口座開設なしありあり
信頼性
手軽さ
対象者初心者中級者以上中級者以上
公式ページ詳細を見る詳細を見る詳細を見る

海外FX業者「FXDD」のヒストリカルデータ

口座開設なしでサイトからすぐダウンロードできる
最も手軽でおすすめなのがFXDDのヒストリカルデータです

海外FX業者「Alpari」のヒストリカルデータ

口座開設は必要ですが、最も信頼性が高いとされているヒストリカルデータがあります
細かいデータも取り逃したくない方におすすめです

国内FX業者「FXTF」のヒストリカルデータ

FXTFも口座開設が必要ですが、信頼性の高いヒストリカルデータです。
国内時間でのヒストリカルデータが欲しい方におすすめです

ヒストリカルデータのダウンロード手順

今回は口座開設なしですぐにダウンロードできるFXDDで解説していきます!

まず、FX専用VPSの画面から各業者のページを検索します

ページが出てくるので

ダウンロードは数秒で終わります

ファイルが表示されます

ろん

ダウンロードはこれで終わり!
簡単だね!

ヒストリカルデータのインポート手順

ここからはヒストリカルデータをMT4にインポートする手順を解説します

データを取り込む前の確認・初期データの削除

MT4を開いたら現在のデータチェックを行います

データフォルダが出てくるので

あなたの口座にある初期データを見てみましょう!

ここに入っているのは「OANDAの初期データ」という意味になります!

ここから、初期状態のヒストリカルデータを見つけます!

ファイルが削除されたのを確認したら

そして、MT4のメイン画面も閉じて再起動をします!

ろん

この再起動をやらないとデータがうまく取り込めないことがあるよ!
これはMT4側の問題ではあるけど、しっかりやっておこう!

  • データを取り込む
  • データ削除
  • その他、ファイルが表示されないなどのエラー
  • MT4で上記のような場合、再起動で解決することが多いので覚えておきましょう!

新規の1分足データをインポート

ここからは事前に準備していた「FXDDのヒストリカルデータ」をMT4にインポートしていきます

「ヒストリーセンター」の画面が出てきます

通貨ペアが出てきます

時間足が出てきます

ろん

今MT4に入っているヒストリカルデータが表示されたよ!
これをさっきダウンロードしたデータに変える作業をするよ!

ファイルが開かれるので

すると圧縮されたファイルが出てくるので

「zipファイル」を開いてあげると

データを読み込んだら

1番下が最も古いデータになります
※画像の場合2005年1月10日2時31分が最も古いデータ

「OK」をクリックする前にヒストリーセンター「デー・ベース」のレコード数に注目!

数秒取り込む時間があって

データを1番下までスクロールして

MT4のメイン画面に戻って

開いてみると

MT4の画面を全て閉じます

再び「ファイル」→「オフラインチャート」をクリックします

これで1分足のデータの取り込みが終わりました!

FX専用VPSのメモリによって
チャートに表示できる1分足の数が変わります
【お名前.comの場合】
1.5GB:65,000本
2.5GB:65,000本
4GB:不明
8GB:過去足全て
バックテストを取りたい場合は8GBを推奨しています
ろん

バックテストをするとき、他の時間足のデータも欲しいよね!
おまけで解説しちゃうよ!ついてきてね!

1分足以外のデータをインポート

1分足データのインポートが終わったら
その他の時間足データも簡単に入れることができます!

まずオフラインチャートから

MT4のメイン画面にチャートが表示されるので

「スクリプト」を開いたら

【PeriodConverterとは】
ある時間足を基準に他の時間足を生成するツールです
Googleで「PeriodConverter All」というツールを入手して
一気に全ての時間足を生成することもできます

「PeriodConverter」の画面が表示されるので

値は

時間足
5分足5
15分足15
30分足30
1時間足60
4時間足240
日足1440

週足は土日がクローズしている
月足は1ヶ月の日にちにバラつきがある


そもそもバックテストで週足と月足はほとんど使わないので、
取り込まなくても良いと思っています

ろん

バックテストが遅くなったりするから
無駄なデータで容量を埋めないことも大事だね!

「OK」をクリックしたらMT4を再起動しましょう!

再び立ち上げるたら「オフラインチャート」を開きます
すると

これで5分足を開けば、バーの期間分はバックテストがおこなえます!

ろん

他の時間足も同じ手順でやれば生成できるよ!
生成したチャートでバックテストの準備をしよう!

ヒストリカルデータを使ってバックテストをやってみよう!

今回はヒストリカルデータのダウンロードからインポートまでを解説しました!

ちょっとめんどうだった。。

そんな声も聞こえてきそうですが、一度設定してしまえば
ダウンロード期間分のバックテストはおこなえるので安心です!

また忘れたときはこの記事を参考にしてくださいね!

ここまでできたらバックテストをしてみましょう!

ではまたっ!

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ろん
FX1年6ヶ月目の初心者トレーダー。 2021年9月の収益は1万円ほど。 FX自動売買を始めたい方向けに発信しています